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2017-2018シーズン

ピストンズのグリフィンが古巣と激突

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日本時間10日9:00,グリフィンがトレードされてから初のクリッパーズvsピストンズが実現した。
今回のトレードで今後のチーム運営について大きく舵をきった両チーム。まさにこのトレードの正否を占うとも言えるこの1戦。グリフィンも前試合後のインタビューで「戦争だ。」と答えており、当然だが本試合にかける思いは強い。


ただ、この男も強い思いをもってクリッパーズ戦にのぞんでいたようだった。それはクリッパーズに一巡目指名を受けながら、ドックリバースにろくなプレイタイムを与えられず、最後は彼の息子オースティンリバースとのトレードで放出されたレジーバロックであった。バロックは前半で4本のスリーを含む6/9の16得点、素晴らしいパフォーマンスを見せた。
グリフィンのパフォーマンスも良く、得点やアシスト面だけではなく、守備でも魅せた。


しかし彼らのリベンジは勝利には届かなかった。第4Qにピストンズが失速。グリフィンも2得点しかとれず、チーム全体でも15得点しかあげられなかった。
一方のクリッパーズは序盤、ターンオーバー4つと今ひとつピリッとしなかったルーウィリアムズがステップアップし、第4Qだけで13得点をあげる活躍を見せ勝利に大貢献した。序盤から予想を裏切らない接戦であったが、終わって見れば13点差の108-95でクリッパーズが勝利した。
Lou Williams Puts Up 31 Points & 10 Steals vs The Jazz
結局、ブレイクグリフィン19p8r6a、レジーバロック19p5rの成績であった。
▼試合後誰とも握手せずロッカーに引き上げるグリフィン


対するクリッパーズはルーウィリアムズが26p6aでその他には怪我から復帰のオースティンが16p5a、モントレルハレルが18p4rの活躍を見せた。また連戦に備えてか、プレイタイムを最長オースティンの31:58に抑えることに成功している。
ピストンズから移籍のトバイアスハリスは前2試合から比べると低調なパフォーマンスで5/14の12p8rであった。
トレードの正否は今後のシーズンによってわかってくるだろうが、ルーウィリアムズと格安で3年延長契約を結べたことが何よりの成功であったようだ。
▼ゲームハイライト
LA Clippers vs Detroit Pistons Full Game Highlights / Feb 9 / 2017-18 NBA Season







-2017-2018シーズン

         

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