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2017-2018シーズン

ハーデンのクラッチシュートで競り負ける。

投稿日:

ロケッツのホーム、トヨタセンターで行われたヒューストンロケッツとの一戦は96-101でロケッツが勝利した。
クリッパーズの集中力は高く、攻守両面で素晴らしいパフォーマンスを見せた。特にディフェンスにおいてはリーグトップのオフェンスチームに対してFG%を38.9%、3p%を29.3%に抑え、第4Q終盤までシーソーゲームを繰り広げる。しかし、残り52秒でオースティンリバースのレイアップで2点差とした後、ヒューストンのポゼッション、ハーデンがステップバックジャンプショットを残り29秒で決め万事休す。


最後のポゼッション、ガードしていたオースティンに対して、ハーデンは「彼は成長してない。I like him.I like him!」とシュート後叫んでいるとのこと。



・ルーウィリアムズの不調
ルーウィリアムズの第4Qの平均スコアはリーグトップとのことだが、今日は0/5の無得点に終わった。最終的な勝敗はこのエースの差であったとも言えるかもしれない。ただ気になるのは、試合を通してもFG%6/18の33.3%で3p%も0/2の0%、FT%も2/3の66.7%となっていて、データはとっていないが、2月以降、明らかにすべての確率が落ちている印象。
・伏兵エリックゴードンのロングレンジ
ハーデンがチームトップの24得点を記録し、クラッチショットも決め文字通りロケッツを勝利に導いたが、エリックゴードンのロングレンジショットもクリッパーズを苦しめた。今日のゴードンはシュートタッチがよく、3pラインのかなり後ろからシュートを多く打ったが、見事にゴールに吸い込まれていった。FG%8/13の61.5%、3p%は驚異の7/9の77.8%であった。
▼エリックゴードンのハイライト
Eric Gordon 23 Points in Houston Rockets vs. Los Angeles Clippers
・現在のプレイオフ戦線の状況
今日はペリカンズが同じく負けたが、スパーズ、ブレイザーズ、ナゲッツが勝ったためクリッパーズはプレイオフ圏外の9位に転落している。
そして、明日はバックトゥバックでサンダー戦と負けられない戦いが続く。
なお、ピストンズは絶不調で今日もナゲッツに敗戦し、逆にホーネッツは勝利した。これで勝率はホーネッツ30-39、ピストンズ30-38と接戦となっている。
最後にクリッパーズのスタッツとハイライト、そしてジェームズハーデンのハイライトを。


James Harden 24 Points in Houston Rockets vs. Los Angeles Clippers







-2017-2018シーズン

         

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