NBAのHOTなトピックやニッチな話題、ランキングなどを取り上げるブログです。twitterアカウントはこちら @GoClippers_jp

2017-2018シーズン

ジョーダンがキャリアハイでセルツを撃破

投稿日:

日本時間15日、敵地TDガーデンで行われたボストンセルティックス戦は129-119でクリッパーズが勝利した。
前戦のネッツ戦で7人が二桁得点を出したバランスの良いオフェンスは今回の対戦でも引き継がれており、デアンドレジョーダン30得点、トバイアスハリス21得点、ダニーロガリナリ20得点、オースティンリバース10得点、エイブリーブラッドリー10得点、ルーウィリアムズ19得点、ミロステオドシッチ10得点を記録し今回も合計7人が二桁得点となった。
なかでもデアンドレジョーダンは30p13r3a4stlの活躍を見せ30得点はキャリアハイの記録である。
セルティックスのアーロンベインズが早々に5ファウルで姿を消すと、そこからは高さを生かしてダンクの応酬。途中ハックアDJが展開されたがFT8/9の高確率でフリースローを沈めセルティックスにとっては裏目にでる戦略となった。
▼デアンドレジョーダンのハイライト
DeAndre Jordan Skies For 30 Points and 13 Boards in Boston February 14, 2018
特にトバイアスハリスとの連携が素晴らしい。ペリメーター付近からのロブパスも然り、ピックアンドロールからのロブ、同じくP &Rでテイタムがロブを警戒したら自分で決めてアンドワンなど、加入間もないにもかかわらず順調にフィットしていっている様子。


ただ個人的にマンオブザマッチはモントレズルハレルに進呈したい。この試合、第1Qこそクリッパーズペースだったものの、カイリーアービングが第2QFG5/5の11得点でエンジンがかかりだすと、61-57の4点差で前半を折り返し第3Qはリードチェンジを繰り返す接戦となった。93-91の2点リードで始まった第4Qはアルホーフォードのスリーポイントですぐさま逆転される。しかしその後、ハレルのツーブロックとアービングへの素晴らしいディフェンスなどディフェンス面で貢献し、その間にそれまで沈黙気味だったルーウィリアムズの活躍などで10-0のスコアリングランを作り出し、勝利に大いに貢献している。
▼モントレズルハレルのハイライト
Montrezl Harrell (4 blocks) vs Boston Celtics 2-14-18
クリッパーズはこの試合でオールスターブレイクに入り、次戦は2/23のウォーリアーズ戦までしばらくお休みとなる。







-2017-2018シーズン

         

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

vs Celtecs 1/25

DJ is back!デアンドレジョーダンがクリッパーズの最多出場記録を更新しました。

no image

デアンドレジョーダンの活躍でブルズに勝利

ブルズのホーム、ユナイテッドセンターで行われたブルズとの一戦は危なげながらも112-106でクリッパーズが勝利した。順位は変わらず7位をキープしプレイオフ圏内に留まった。同じくプレイオフ争いをしている …

no image

クリッパーズ2017-2018年シーズン名場面集

Best Of Los Angeles Clippers 2018 NBA Season 動画貼っただけですが、さすがNBA 公式動画で出来がいい。

no image

ピストンズのグリフィンが古巣と激突

日本時間10日9:00,グリフィンがトレードされてから初のクリッパーズvsピストンズが実現した。 今回のトレードで今後のチーム運営について大きく舵をきった両チーム。まさにこのトレードの正否を占うとも言 …

no image

ルー、グリズリー戦で40得点10アシストの大活躍

クリッパーズは現地26日、敵地フェデックス・フォーラムでグリズリーズと対戦し、109-100で勝利した。 試合の内容としては、相手に簡単に点を決められるような場面も多く、決していい内容といえるようなも …