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移籍・トレード

クリッパーズ、レイカーズからズバッツを獲得

投稿日:

今日の日本時間午前5時、今季のNBA のトレードデッドラインを迎えた。
今季も色々動いたわけだけど他チームの動きは他に任せるとして、我らクリッパーズの動きは以下の通りだった。
(1)
LAC:ガレットテンプル、ジャマイカルグリーン
MEM:エイブリーブラッドリー
(2)
LAC:イビチャズバッツ、マイケルビーズリー
LAL:マイクムスカラ
(3)
マーチンゴータット、ミロステオドシッチをウェイブ



動き方は予想と違ったけど、やっぱり大きく動いた。
雑感としては
①今季プレイオフ進出にこだわらないが諦めたわけでもない。
トバイアスハリスの放出で一気に再建を加速するかと思ったけど、基本的には現在の戦力をキープ。ブラッドリーのトレードを見ても、指名権などではなく戦力の薄いポジションを的確に補強した印象(もちろん再建中のグリズリーズ相手なので未来のアセットではトレード成立しなかっただろうけど)
とはいえ、プレイオフ進出はかなり厳しいだろうけど、タンクに走りチームが負け続けるのを見るのは避けられそうだ。2019年のドラフトは層が薄いとの噂で、ボストンの指名権にはそれほどこだわっていないのかもしれない。
②フロントが優秀
ジェリーウェスト以後のフロントの動きはまさに見違えるよう。
まず、ブラッドリーのトレードで言えば、チームにフィットしていなかったブラッドリーをテンプルとグリーンという有用なプレイヤーに変えた。ハリスの移籍で手薄となったSFのポジションをテンプルで補強できるし、グリーンはPFとCを守れるのでスコットとマリヤノビッチの穴埋めにも使えると思う。
そして更にこれにより、ブラッドリーに来季保証されていた2mのサラリーを外すことができたので、夏のFA市場でより動きやすくなった。
レイカーズとのトレードは、言うまでもなくズバッツの獲得が大きい。なおビーズリーはウェイブ予定。そしてレイカーズとのトレードは36年ぶりらしい。
クリッパーズは指名権や現戦力を放出することなく、ヤングアセットを獲得することが出来た。ヤングアセットとは言ってもゴータットと比較すればグレードアップと言ってもいいかもしれない。ズバッツは今季19.8PERを記録しており、21歳以下の選手でこれを超えたレイカーズの選手はコービー、マジック、バイナムだけらしい。少なくともクリッパーズに不足していたリバウンドとリムプロテクションには貢献してくれそうだ。
▼サンダー戦のハイライト
Ivica Zubac Full Highlights 2019.01.17 Lakers vs Thunder – 26 Pts, 12 Rebs, 12-14 FGM! FreeDawkins
これでクリッパーズのスターターは
ビバリー
SGA
テンプル
ガリナリ
ズバッツ
になりそう。
ただこれだと、2ndユニットがルー、シャメットorロビンソンとなりディフェンス面で難があるのでバックコートは変わるかもしれない。
とりあえず、次回のセルティックス戦が楽しみだ。







-移籍・トレード

         

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