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オフコート

JJレディック「トランプ並みの寛容さだった」

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ブレイクグリフィン、クリスポール、デアンドレジョーダンが在籍していた所謂ロブシティ時代のクリッパーズは、優秀な戦力を保持していたにも関わらず、結局カンファレンスファイナルに出場することも出来なかった。
これには、チームのケミストリーが影響していたようで、昨年あたりから多く報道されている。
これについて、元クリッパーズのJJレディックが、ニュース番組のポッドキャストで言及しており、Bleacher Reportsの記事になっていたのでここに紹介したい。



元クリッパーJJレディックは最近、Barstool SportsのPardon My Takeポッドキャストに出演し、ロッカールームの問題について討論した:
“それは一時のことではなかったと思う。ドック(ヘッドコーチ)はいつも言っていた。あるグループが長い間一緒にいるとお互いに近づくのではなく、最終的には非難し合うようになると。それは異様だった。なぜならみんなお互いにクールで、コート外ではそれなりにうまくやっていた。そしてそこにはpettiness(些細なことに対して寛大さが欠けていること)があった。そうpettinessだ。私達に達成出来るポテンシャルがあったことと最終的に脱線してしまったことがpettinessにあると考えるのは異様だ。それはドナルドトランプレベルのpettinessだった。”

これに加えて記事では
昨年、論争を巻き起こしているロッカールームについて、ますます詳細が浮かび上がってきた。
Deadspinの Emma Baccellieri は、2月に前の婚約者Brynn Cameronがグリフィンに対して提起した慰謝料請求訴訟の中で、ポールと他のチームメイトとの「有毒な」関係を記述したとレポートした。
クリッパーズのドック・リバーズHCは、昨年10月にESPNのThe Hoop Collectiveポッドキャスト(SB Nationのクリスティアン・ウィンフィールド )に出演し、オールスター・トリオのダイナミックは、「全くうまくいきませんでした」と言った。彼らの関係は決してチャンピオンシップ・レベルではなかった。
また、 SportsCenter の Michael Eavesによると、ロサンゼルスのロッカールームには、リバースは息子のオースティンをチームの他の選手よりも好んで扱っているとの恨みがありました。

と記載されている。クリッパーズの現在のロースターは1年前と比較してウェズリージョンソンを除いて全て変わっている。グリフィンもポールも去り、昨年は、ドックがコーチしやすいチームと評するように、チームとしてはまとまっているように見える。ただそれは、怪我人が続出したにも関わらずチームが勝利したからという理由が大きく、来季負けがこむことになれば、状況は一変するだろう。特に現在のロースターは在籍歴の浅いメンバーばかりなのでロイヤリティは低く、その流れは一層加速するだろう。
2019年のフリーエージェントも見据えて、再建期ではあるが、来季も決して負けられない。







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