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クリッパーズのFA解禁前の噂まとめ

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さあ、いよいよ待ちに待った2019年夏のFA市場が、現地時間の日曜日より開始します。
そこで今まで出ているクリッパーズ関連の噂をまとめてみました。
・クワイレナードはラプターズとの再契約を検討!?
考えれば当然の話です。彼はすでにトロントの英雄、King of North であり、トロントのプレイオフから優勝パレードの盛り上がりを見れば、トロントの街を離れたくなくなるのもおかしくありません。
更に来年も同じメンバーでやれるのであれば、もう一度優勝を目指そうというのが自然の流れでしょう。ただ、ラウリーを始めラプターズの主力が来年契約最終年となるので、ラプターズと再契約しても1年+プレイヤーオプションの短期契約とするかもしれません。
クリッパーズは昨季から一貫してレナードに全力投球ですが、ここに来てレイカーズが猛プッシュしているようです。FA市場開幕後、レナードはレイカーズとクリッパーズとミーティングの機会を設けるそうです。そして最後にラプターズとミーティングを行うようです。
まさにクリッパーズのフロント陣にとって勝負のプレゼンになるでしょう。レナードを獲得しさえすれば、他の動きにどれだけ失敗しても、今夏のWinnerです。



・ケビンデュラントの移籍候補はネッツ、ニックス、クリッパーズ、ウォリアーズ!?
アキレス腱を怪我したことで、一部オプトインするかもとの噂もありましたが、やはりプレイヤーオプションを破棄してFAになりました。
その移籍先候補はネッツ、ニックス、クリッパーズ、ウォリアーズの4チームだそうです。正直、現状のニックスに行きたいと考える神経がよくわかりません。ポルジンギスも相当な人気であったはずですが、トレードしないとヨーロッパに帰るとまで言わせたオーガニゼーションです。やはりNYという街にはそんなことを感じさせない魅力があるのでしょうか。
クリッパーズは、やはりレナードとの両獲りを画策しているようです。そりゃレナードもデュラントも片方の契約の行く末なんて待ってくれません。握手できるときに握手してしまう、そして両方獲った時のプランを持っておくというのが用意しているプランでしょう。
ガリナリのツイッターの表題画面からクリッパーズが消えたそうですが、ガリナリもトレードを意識しているのでしょう(彼ら2人獲るとガリナリのトレードは必須)。
・ウォリアーズがMAXを提示しなければクレイトンプソンはクリッパーズ、レイカーズとの契約を検討!?
膝十字靭帯を断裂したトンプソン。ウォリアーズがMAX提示しない場合、クリッパーズやレイカーズと契約するかもと噂が出ていましたが、早速ウォリアーズはトンプソンとMAX契約する見込みという報道が出ています。早ければFA解禁直後に契約締結かもとのことです。
正直、トンプソンにMAXっていうのはクリッパーズとしてはグリフィンにMAXと何か違うんだっけと思ってしまいます。トンプソン1人加われば、優勝に導いてくれる感はしません。更にシェイ、シャメットなどスターターを既に務める有望な若手がいるのに、ポジション的にも補強としては微妙でしょう。
・ビバリーは3年40mの契約を希望!?
大体1年13mというところですが、クリッパーズがレナード、デュラントの両どりをする場合、払えません。ビバリーがこの帰趨を待ってくれる保証もありません。クリッパーズの他にはマブス、ブルズ、レイカーズあたりが狙っているとされています。
彼はまさに昨季、クリッパーズの魂であっただけにチームを離れることになれば、ディフェンス面のみならず特にその精神面で大きな痛手です。ルーを慕っているとのことなので、なんとか(格安で)戻ってきてほしい。
・クリッパーズはトバイアスハリスの再獲得に興味!?
これができたら、まさに濡れ手に泡。クリッパーズはほぼ無償でシャメット、ズバッツ、1巡目指名権2つを手に入れることになります。
問題はサラリーでしょう。クリッパーズは昨季4年80mでの延長を断られています。シクサーズでもプレイオフでの存在感は微妙だったハリスにどこまで出せるのか。そもそもシクサーズが離さないとは思いますけど。
・その他、クリッパーズが興味を持っているとされるプレイヤー
噂として挙がっているのは、アルホーフォード、デマーカスカズンズ、マーカスモリス、ボビーポーティスあたりでしょうか。ただこの辺りはレナード、デュラントの帰趨がはっきりしてからの動きとなるでしょう。
さて、これだけ前情報が出ていて、タンパリング規制とは一体何なんでしょう。ドックがレナードはジョーダンのようだとコメントしただけで罰金となったことと整合性が合いませんよね…。







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