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2019-2020シーズン

ついにクリッパーズのプレシーズン開幕!

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長いオフシーズンを経て、ついにプレシーズンが開幕しました。
シーズン最初のお相手は元MVPジェームズ・ハーデンを擁するヒューストンロケッツです。
クリッパーズのキャンプ地、ハワイで対戦しましたが、109-96で負けてしまいました。
・やはりハーデンは伊達ではない
ハーデンはこの日、28分の出場で37得点、7リバウンド、7アシスト、2スティールとその力を存分に見せつけました。このハーデンとカペラが連携しだすとクリッパーズは全く手がつけられず、レナードとPGがいないとウェスト上位のチームのスターターとは大きな差があるなと感じさせられます(もちろんまだプレシーズンですけど)。
個人的にはウェストブルックとハーデンの共存は難しいと考えていますが、上手くいけば末恐ろしいですね。
▼話題のハーデンの新ムーブ


▼談笑するウェストブルックとPG
PGのトレード要求が引き金でサンダーは再建に舵を切りましたが関係性は良さそう。





・スターターにジェローム・ロビンソン
この日、気になるクリッパーズのスターターはビバリー、シャメット、ロビンソン、ハークレス、ズバッツでした。
下馬評ではロビンソンのところはマグルーダーでしたから少々意外でした。ロビンソンは去年の1位指名ルーキーで期待も大きいですからポジティブサプライズです。
ただ結局、第1Q9分前後で3つファールとファールトラブルに見舞われ、最終的にはFG3/12とパッとしない結果となりました。
練習でのパフォーマンスがいいのでスターターとなっているはずですが、うーん。。という感じですね。
・ルーはやっぱりルー
昨季のエース、ルーウィリアムズは10分の出場で13得点と流石のパフォーマンスを見せました。休養のためあまり出しませんでしたが、彼がもう少し出ていればここまでの一方的な展開にはならなかったでしょう。
やっぱり、ルーとハレルがセカンドユニットから出てくるのは大きな優位性ですね。
・テランス・マンはローテーション入り!?
この試合のビッグサプライズは2巡目指名のルーキーのマンでした。
チーム最多の9リバウンドを筆頭に全方位に活躍しました。もしかしたらマグルーダーを超えてローテーションに組み入れられるかもしれません。ルーとマンのバックコートコンビは何気に機能しそうです。
▼8得点9リバウンド4アシスト
Terance Mann Preseason Debut Full Play 2019.10.03 Clippers vs Rockets – 8 Pts, 9 Rebs, 4 Asts
次回は月曜日の8時!非常に楽しみです!







-2019-2020シーズン

         

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